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おっぱいにしこりができたり、痛みがあるとき、とてもよく効く里芋シップの作り方です。
★用意するもの

里芋粉、キッチンペーパー4枚、水、ボウル
★作り方

里芋粉に水を混ぜて練ります。つくりやすい分量は里芋粉50グラム、水大さじ3〜4。
ちょっとゆるいくらいでいいです。

半分に切ったキッチンペーパーを重ねて、その片側半分の面に塗ります。

つまりキッチンペーパーのもとの大きさの1/4の面積に里芋粉を塗ります。

折りたたんでできあがり。キッチンペーパーを重ねるのは、里芋粉が肌に直に触れるのを防ぐためです。かぶれたりするらしいので。

こういうふうに、痛い部分とブラの間に挟みます。
里芋粉50グラムで作ると、このシップが4枚できます。
両乳房で使うときは、残りの2枚を冷蔵庫に入れておき、3時間ごとくらいに交換します。
そのとき、冷蔵庫に入れる前のシップ(肌につけていたほう)はかなり乾燥していると思うので、打ち水をして、湿らせた状態でビニールなどにいれ冷蔵庫へいれます。
繰り返し、3回〜4回くらいは使えます。
おっぱいは温まりすぎると、母乳をつくりすぎて、それがまた痛いところを圧迫(?)したり、おっぱいの悪化の原因になります。シップで冷やすと、1日くらいですーーーっと痛みが消えますよ!
ぜひ、なんかおっぱいがチクチク痛いなぁと思ったらそのときに!作って張ってみてください。
里芋粉はこちらで購入できます。

おっぱいのケアに 里芋シップ 0506アップ祭5
200グラムで480円です。1回に50グラムくらい使うので、2,3袋まとめ買いすると便利です。日持ちします。
ちなみに、里芋シップはかなり独特のにおいがします。旦那さんがびっくりすると思うので、練っているところを見せたりして、教えておかれるとよいですよ♪
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