
 |
3歳からいっしょにお手伝いできる簡単レシピ♪
粉末青汁で、抹茶風りんご入り炊飯器ケーキ
材料を混ぜ合わせて、炊飯器で焼くだけのお手軽おやつです。
用意するもの
- 炊飯器
- 粉末青汁 1袋
- ホットケーキミックス 1袋
- たまご 1個
- 砂糖 大さじ2
- りんご 1/4個
- バター(マーガリンやショートニングでも) 10グラム
- 牛乳(水でも) 150cc
|
【レシピ(作り方)】
1.ホットケーキミックスと粉末青汁を混ぜた粉(できたらふるう)に、ホットケーキミックスの袋に書かれている通りの材料を入れて溶きます。ホットケーキを作る容量で。
2.そこに砂糖大さじ2(これ以上減らさないほうがいいです)、レンジで溶かしたバター、りんご1/4をおろして絞った汁を入れて混ぜます。
3.炊飯器のお釜の内側にバターを塗り(分量外)、皮付きのりんごの細かく切ったものをパラパラーとふって、その上に溶いた粉を全部を流して「炊飯」を押せばok!「保温」に変わったら出来上がりです!
粉末青汁には、葉酸や鉄分もたっぷり!
妊婦さんが摂取すると良いといわれる葉酸や、貧血予防のための鉄分もたくさん含まれています。
子どもには鉄分が入った食べ物というのはなかなか食べさせにくいものですが、こういった粉末状の青汁を調味料のような形で使うことで、無理せず摂取量を増やすことが出来ます(*^^*)
さらにビタミンもたっぷりで、お子さんに食べさせたい栄養素が本当にたくさん含まれています。
お手伝いのポイント
3歳児くらいからお手伝いできる簡単な作り方にしてみました。
たまごをほぐしたり、粉をふるったり、出来ることは子供にやらせてみると喜びます。
3歳半くらいになれば、手順を覚えられると思いますので、使うもの(ボールなど)を準備させたり、食材の名前を覚えさせたりするともっと料理に興味を持ってくれます。
お手伝いをさせるとき、いちばん大変なのはママだと思いますが、とっても子供は喜びますのでぜひ♪
|

青汁料理の口コミ、感想
 |
これは青汁を混ぜた場面です。
かなり「青々しい・・・」と気分も引くかと思うのですが(笑)、食べると抹茶のようで、青臭いという感じはしません。
しかし砂糖を入れないバージョンはちょっと苦いなと感じたので、ケーキやクッキーにアレンジする際は、砂糖入りのものを作ってみてください(*^^*) |

すりおろすリンゴも少し皮付きで。
|

混ぜる工程は3歳半で全部できます。 |

お釜の内側に塗るバターはこうやると手が汚れません。 |

▲公式ページには他にも粉末青汁のアレンジレシピが掲載されています。▲
通販できる人気の青汁粉末 *価格比較*
|
| 愛用青汁粉末 |

サンスター[粉末青汁] 
サンスターの粉末青汁は一袋あたり一般的な青汁の約3倍以上の粉末量が入っています。
一般量1袋3グラム
↓
サンスター1袋10グラム
|
この粉末青汁1袋で・・・
カロチン:ピーマン8個分
食物繊維:バナナ2本分
鉄分:プルーン10個分
ビタミンC:トマト1個と1/3個分
普通にはなかなか食べさせることができない栄養量を子供に摂取してもらうことができます。
サンスター[粉末青汁] 
◆原材料:ブロッコリー、ケール、大麦若葉、明日葉、モロヘイヤ
◆カロリー:30キロカロリー(1袋)
■たんぱく質:1.5〜3.5g
■脂質:0.3〜0.9g
■炭水化物:5.6g
■ナトリウム:10〜100mg
■食物繊維:3.5g
■カリウム:160mg
■ビタミンK:230?g
|

子どもを伸ばすお手伝い―家事ができる子はなんでも気づきなんでもできる

子どもと一緒にお料理しましょ!―3歳からのお手伝い
|